続々:4k/60HzでのDisplayPort→HDMI変換について

DisplayPort⇒HDMI変換アダプターを2つ購入し、どちらとも4k/60Hzが出せなかった件について、変換アダプターがパッシブタイプに近いものだったのでは?という疑惑が浮上。別件で見つけた真のアクティブタイプ変換アダプターは5000円以上する物であり、2000円程度で買える代物ではなかった事が判明した。

しかし、現在の接続形態では変換しなくてもいい状況となっている事もあり、実機での検証はちょっと先送り。

Network

■Router
NEC IP38X/1200
NEC IX2005
YAMAHA RTX1200
YAMAHA RT107e

■L3SW / HUB
Allied-Telesis CenterCOM AT-x510-28GPX
NEC QX-S624

IP38X/1200

同じ機種もなぁと思ったけど、NEC版というのに惹かれたwのと、考えていたRTX810とそんなに値段が変わらなかったこと、なんだかんだ言っても手頃で使いやすいので購入。なお、NECなのは外装だけで、管理画面もファームウェアファイルもRTX1200と共通。今回はスロット1側にもファームをコピーしておいた。

RTX1200昇天

土曜日の昼間、IIJmioのWebサイトを見ていたら、IPv4で接続となっていて「またかー」(Windowsをスリープ運用していると、時々IPv6アクセスしなくなってしまう事が過去にあった)とPCのEthernetを無効⇒有効にして解消・・・と思いきや回復せず。IPv6のトンネル接続はできているのにおかしいと、RTX1200を再起動してみたところ・・・POWERランプが点滅のままとなる事態に。

ツイート通り、起動してこないとWebアクセスもTelnetアクセスもできないので起動状況が全く掴めず。唯一の手段であるシリアル接続は、宅内PCのいずれにもDB9シリアルポートが無く接続できず。結局、外出ついでにUSBシリアル変換を購入し様子を見てみると・・・・

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10GbE(10GBASE-SR)への移行

長らく宅内の有線LANは1000BASE-Tで運用してきたが、10GbEに関する機器や資材の価格も下がったので、一部を10GbE(10GBASE-SR)へ移行してみた。

■10GbE 接続対象
デスクトップPCx2台、Windowsサーバーx1台

■インテリジェントスイッチ(L3SW)
Allied-Telesis CenterCOM AT-x510-28GPX
リース落ち品でYahoo!オークションにて入手。SFP+ポートが4ポート、PoE+(at)対応のGbEポートが24ポート。

■SFP+モジュール
FS標準 Cisco SFP-10G-SR互換 10GBASE-SR SFP+モジュール(6本)
新品が約2000円と、中古品やジャンク品を買う理由が全く無いお値段。PC側にも必要なため6本購入。
x510では、隣り合ったSFP+ポートに発熱量が高いRJ-45なSFP+モジュールは挿してはいけないという制約もあるため、今回はオール光ファイバー構成。使用できるSFP+モジュールはスタックモードではアライド純正品のみとなるが、非スタックモードではベンダーロックインは無いとの事。
結果、以下のように問題なく認識。

Port Vendor Device Serial Number Datecode Type
--------------------------------------------------------------------------------
1.0.25 FS SFP-10GSR-85 F2031xxxxxx 200810 10GBASE-SR
1.0.26 FS SFP-10GSR-85 F2031xxxxxx 200810 10GBASE-SR
1.0.28 FS SFP-10GSR-85 F2031xxxxxx 200810 10GBASE-SR

■10GbE ネットワークカード
ノーブランド NB-INT-X520DA1-S Intel 82599EN 搭載 10GbE SFP+ 1ポート(3枚)
使用しているPCにはGbEコネクタのみとなるので購入。こちらもSFP+モジュールのベンダーロックは無く、ノーブランドでもインテルな新品、しかもオリオスペックなので偽物だったという事も無く安心して購入できた。
PCIe 2.0の8レーン接続となるので、なるべくなら8レーンで接続したい所だが、宅内で動かしている機材では何らかの制約が発生。詳細については後述。

■光ファイバーケーブル
LC/UPC-LC/UPC デュプレックス マルチモード 光パッチケーブル・5m(1本)、10m(2本)

というわけで、これらを組み込んだり、敷設したりして稼働開始。

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