NVIDIA 2DSurroundで、タスクバーが全ての画面に伸びない現象

2DSurroundで、タスクバーが全ての画面に伸びないなと思っていたら、センターディスプレイだけに限定する設定になっていたので解除。これでEyefinityと同等になりました。

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980ti導入4ヶ月目で気がついたという(´ω`)。あ、ウチはパネルが「地続き」なT221なのもあって全部の画面に伸ばしたかっただけで、普通のそれぞれのディスプレイが単独の筐体に収まっている環境だと、センターディスプレイ1つだけに出す設定で問題無いと思います。しかし、これでもうAMDを選択する要素が無くなった感が・・・・・。

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Windows10でスリープが解除されてしまう

Windows10導入以降、マシンをスリープにしてしばらくすると解除になっている・・・ということが頻発。以下項目を実施し、やっと落ち着かせることに成功した。

  • イベントビューア→システム→ソースが「Power Trobleshooter」になっている項目の「スリープ状態の解除元」を確認する。なお、ソースが不明の場合もある。
  • コマンドプロンプト(管理者権限)で「powercfg -waketimers」を実行し、解除タイマーを設定したアプリやソースを確認する。今回はこのコマンドにてリストアップされた3つのソースのうち、2つを解除することに成功(下記のRebootとTeamViwer)。Maintenance Activatorというタスクをタスクスケジューラで探したが発見することはできなかった(2つを解除した時点でスリープテストをしたところ解除は発生しなかったので、無視して良い可能性がある)。
    powercfg -waketimers
     
  • コントロールパネル→セキュリティとメンテナンス→メンテナンス→自動メンテナンス→メンテナンス設定で「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックを外す。同時に時間をPC使用中に重なる時間帯に変更する
  • タスクスケジューラー→Microsoft→Windows→UpdateOrchestratorに登録されているタスクの条件タブで「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックが入っているタスクを探し、チェックを外す。Rebootというタスクについては無効化も行った。
    Reboot
     
  • 電源オプションの詳細設定にて「スリープ解除タイマー」を「いいえ」にする。が、今回の解除現象では「いいえ」にしていても解除になっていた。
  • ネットワークデバイスによるスリープの解除を無効にする。ネットワークデバイスのWake on LANを無効化し、ネットワークデバイスの詳細設定でマジックパケットに反応しないようにする。
  • キーボード、マウスによるスリープの解除を無効にする。今回は原因ではなかったので、最終的に有効に戻した。
  • TeamViewerをインストールしている場合は最新版にする。2015年8月12日直前にダウンロードできたバージョンには、タスクスケジュールにスリープを解除するタスクを登録してしまう不具合がある。

WoLやスリープ解除タイマーはWindows7時代にも設定していたが、自動メンテナンスなどはWindows8辺りから導入された模様。しかし、深夜に自動メンテナンスする設定にするとか、設定前にユーザーに確認とってくれよとか思う(WindowsXPでも深夜2時に更新自動インストール設定になっていたけどw)。

Windows10でもLP-1900を使う

概要:
Windows7に引き続き、Windows10でもエプソン LP-1900を使えるようにしたい。
環境:
Windows10
解決:
インボックスドライバリストの「Epson」の中に「Epson ESC/Page V4 Class Driver」というドライバがあるので、これを使用する。
メモ:
Windows7のドライバと比較して、より低機能になりました・・・・w。用紙サイズに合わせた拡大縮小機能が無くなり、印刷解像度(300dpiか600dpi)しか選べなくなりました。
そろそろ年貢の納め時かもしれません。

ADBキーボードをUSB接続に変換する

とある日、Twitterのタイムラインを見ていると、知人の絵描きさんがApple Adjustable Keyboardを処分しようとしていたので、図々しくも譲って頂けないかお声掛けしたところ、どうぞと譲って頂くこととなりました。実は、英語配列版を持っているのですが本体部分しか無く、テンキーユニットもパームレストも無く不完全体でした。譲って頂いたことによって、10年越しぐらいでやっと完全体にすることが出来ました。

AAK

さて、せっかくなので動かしてみようと持っていたADB-USB変換器でWindows PCへ接続すると、変換器をUSBデバイスとして認識はしているのに、キー入力には無反応。調べると、内蔵電池が切れると動かなくなるとの情報を入手。えー!というわけで、市場価格が高すぎるiMateもそれは同じらしいので代替手段を探したところ、マイコンボードにプログラムを書き込んで変換アダプタにするというblog記事を発見。

ADB to USB Converter ( Da Vinci ) を作ってみた – ahiru studio

ADB to USB converter on Da Vinci(1/3) – エチュードの頃

そして、お二人の元ネタとなったサイトも発見。

ADB to USB keyboard converter

詳しくはお二人のサイトを見て頂くとして、そちらを読んでそのまま実行した結果「ハマった」ポイントがあったため、ここではその部分について書いてみます。

ADB-USB

  • 購入するマイコンボードは「Da Vinci 32U」
    お二人の記事中では「Da Vinci 32U with Arduino Bootloader」という製品を購入していますが、これを購入してしまうとコンパイル済プログラムを書き込むことはほぼ不可能で(タイミングによって書き込めたとありますが、自分の環境では一回も成功しませんでした)、今回の用途ではDa Vinci 32Uが正しい選択でした。なお、ストロベリー・リナックスさんは日曜日も発送してくれたりして大変対応が早いです。アキバでは見つかりませんでしたので、素直に通販した方が良いです。
  • Da Vinci 32UのWindowsドライバはFLIPに含まれている
    Da Vinci 32UはWindowsからUSBデバイスとして見えますが、その時に必要なドライバは「FLIP」というプログラム転送・消去ツールのインストールフォルダ内に用意されていて、デバイスマネージャーを使用し手動でドライバを当てる必要があります。その手順はこちらのサイトが詳しいです。
  • 初回書込み時はジャンパピン+リセットは不要
    購入直後はプログラムは入っていないので、プログラム転送モード(ジャンパピンを付けてリセットボタンを押す)にする必要はありません。繋いでドライバを当てたらFLIPを起動し、接続デバイス(ATMEGA32U4)を選択、接続先としてUSBを選択すると書き込めるようになります。
  • ADBデータラインのボード側接続先
    Da Vinci 32UからADBのデータラインへ出力するポートは書き込むプログラムのソースファイル群にある「config.h」にて指定されています。そこでは「ADB_PORT」が「PORTD」となっていますので、Da Vinci 32UのPD0にADBデータラインを接続しないとADB側からの信号が入力となりません
  • 日本語キーボードはスキャンコードテーブルをいじる必要がある
    譲って頂いたApple Adjust Keyboardは日本語配列だったのでたまたまわかったのですが、日本語キーボードの場合はコンパイル前にキーテーブルファイルを変更しておく必要があるようです。

マイコンボードの価格も安く、ADBキーボードを末永く使いたいようでしたらこの手法は「有り」かと思います。

ファイルサーバー ハードウェア更新

以前から使用していたWindowsServer 2008環境で発生するディスクアクセス待ちによる無反応時間がどうしても気になってしまい、手持ちの余っているパーツを流用してハードウェア構成を変更した。

Intel Atom D510
Intel D510MO
DDR2-800 2GB
WD10EADS 1TBx2 (ソフトウェア RAID1)
Windows Server 2008 Standard
(Web,DNS,File)

Intel Pentium DualCore E6800
Intel DG45FC
DDR2-800 4GB
WD20EFRX 2TBx2(Intel Matrix RAID RAID1)
WD10EADS 1TB (Windows Server バックアップ専用ディスク)
Windows Server 2008 Standard
(Web,DNS,DHCP,File,SoftEther)

マザーボードを変更したことによってCPU、メモリ、NIC、チップセットが刷新となり、同時に2TBのハードディスク(WD Red)に交換した。

最初に、Atomマザーで使っていたmini-ITXケースに入れた所、やたらと電源ファンが高回転になり、筐体もかなり暖かくなったので、別ケース(スリムタイプのMicroATX)へ移設。移設時に気がついたが、電源が120Wでギリギリだったためかなり発熱していた模様。さすがにTDP 68WのCPU+4.5WのHDD 2台+マザーボードを120W電源では無理だよね!というわけで、素直に変更(こちらは300W電源付)。

ケースを変更し、今まで置いていた場所に置けなくなくなったため、未使用になっていたHP ML115を置いていた場所へ移動する事にし、ML115は本格的に行き場所が無くなってしまった…。

ソフト面では、Server2008でファイルサーバーとDNSサーバー、Webサーバー(Apache,MySQL,PHP)なのは変わりないが、ルーターであるNVR500にやらせていたDHCPサーバーをやめて、Server2008へ統合。他、処理能力に余裕が出たので、SoftEther VPNサーバーもTV録画PCから移動となった。

バックアップに関しては、RAID 1によるミラーリングと、外付USB HDDへ定時に通常のファイル単位での差分コピーを実施していたが、今回はOSのバックアップも実施したいので、Windows Serverバックアップへ変更した。これで、専用ディスクにバックアップしたイメージファイルから復元処理を行えば全て丸々元通りになる(もちろん、ファイルやフォルダ単位でも復元できるが)。Windows Serverバックアップを使わない手段としては、シャドウコピーも設定し、定時的なスナップショットも作成している。

Windowsサーバーを使うのは、やはり何かあったときに対処がラクだから。Linuxだとディスクフォーマットの違いや、再設定するときのテキストベースでの設定など、普段GUIで全て設定できる環境にいるので、なかなか辛い。パフォーマンスは負けると思うが、リカバリのやりやすさを取った次第。

このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません

概要:
共有フォルダにアクセスしようとすると「このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません」といったエラーがクライアント側PCに表示される。ファイヤウォール設定、フォルダに対する共有設定とNTFSアクセス権は問題なく設定されている。

環境:
WindowsXP Professional
ThinkPad X200

原因:
一部ウィルソフトの影響?

解決:
以下の情報を参照して、レジストリ情報を変更するもしくはレジストリエントリを追加する。
ウイルス対策ソフトウェアが原因でイベント ID 2011 が発生することがある
http://support.microsoft.com/kb/177078/ja
MSのナレッジデータベースだと少々分かりづらいのでこちらを参照した方が良いかもしれない。
H.M.PAGE blog: このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーで確保できません
http://hm.cocolog-nifty.com/hmpage/2004/09/norton_internet.html
今回はこの数字を21にしないとエラーは解消しなかった。インストールや動作しているソフトウェアの影響を受けるのかもしれない。「IRPStackSize」キーは存在しなかったため新規に作成した。