Desktop PC

Ryzen
AMD Ryzen 7 3700X
ASUS TUF GAMING X570-PLUS (Wi-Fi)
Crucial CT16G4DFD8266.M16F (DDR4-2666 / 32GB)
Powercolor RX 570 Red Dragon
CFD CSSD-M2B1TPG3VNF(PCIe 4.0 SSD / NVMe / 1TB)
SanDisk SDSSDH3500G(S-ATA SSD / 500GB)
Optiarc DVD RW AD-7200S(S-ATA / 5″ Optical Drive)
QLogic BCM5709C (DualPort Gigabit Ethernet Adapter)
ENERMAX MODU82+ EMD5252AWT (525W PowerSupply)
Topping D10 (USB-DAC)
LG 24UD58-B x2 (23″ 3840×2160 4k LCD Monitor / Multi Monitor)
Lian-Li PC-767(PC Case)
Windows10 Pro(1903)

i5
Intel Corei5 7600 (Kaby Lake / LG1150)
ASUS STRIX Z270F GAMING
Crucial BALLISTIX 2-16GB DDR4-2400 UDIMM 1.2V (DDR4 / 32GB / RED Color)
ASUS STRIX-GTX1080Ti-GAMING
SAMSUNG 960 PRO 500GB(SSD / NVMe)
SanDisk Ultra II 240GB(SSD / SATA)
Western Digital WD20EZRX 2TB(HDD / SATA)
QLogic BCM5709C (DualPort Gigabit Ethernet Adapter)
CORSAIR RM750 (PowerSupply)
PIONEER N-50 (USB-DAC)
LG 24UD58-B x2 (23″ 3840×2160 4k LCD Monitor / Multi Monitor)
CORSAIR 570X RGB (PC Case)
Windows10 Pro(1903)

SRV
AMD Athron 5350
ASRock AM1H-ITX
4GB (DDR3-1600 / PC3-12800 9-9-9)
Western Digital WD20EFRX (2TBx2)
SEAGATE ST2000DL003 (2TBx2)
Antec P100 (PC Case)
CORSAIR RM550 (PowerSupply)
Windows Server 2012 Essential (FileServer,VPN,DLNA,OpenHome)

——

Narita
TEKWIND WP004-BK (Atom Z3735F)

広告

移転しました

自宅のWindowsサーバーでWordPressを実行する環境を維持するのが手間になってきたので、WordPress.comへデータを移行して、第一段階としてリダイレクトで飛ばすことにしました。

で、移行とリダイレクトは上手くいったのですが、モバイルレイアウトで画像が出ないのと、画像クリックでの大サイズ画像へのリンクがshooffice.comへのリンクになっているため、自宅サーバー側のデータを完全に引っ込められない状況になってます。これは一度エントリーの整理も兼ねて、全投稿を点検しないといけないようです。

点検が終わったら第二段階として、shooffice.comドメインをくっつけようかなと。年間1600円かかりますが、まぁ、それぐらいの出費はいいかなと思っています。

=======

追記(2016/02/11)

WordPress.com上の「SHO Page」を自ドメインと統合し、「shopage.shooffice.com」となりました。

モバイルレイアウトで画像が出なかった件ですが、一度WordPress.comへ画像を上げて再レイアウトしないといけないようです。コレは仕方ないですね。

自宅側を固定IPアドレスにする必要も無くなったため、固定IPアドレスサービスも解約し、自宅IPアドレスへはSoftEther VPNのダイナミックDNSサービスを利用してアクセスすることにしました。毎月2500円ほどBBExciteへ支払いしていましたが、これで毎月500円に減額です。

FFXIのblogも同時に終了し、公開していた約3000のエントリーはHTMLファイルに書き出しして、オフラインで閲覧出来るようにしました。

Google上にあるクロール結果も削除したかったので、一時的にWebサーバーを動かし、GoogleのSearch ConsoleからURLの削除を申請、Webサーバー上からコンテンツデータへアクセス出来ないようにした所、クロール結果を削除出来ました。FFXIのblogを一時的にWordPress.com側へインポートした時の画像がまだ残っていますが、そのサイトも削除したので、しばらくしたら消えるでしょう。

ファイルサーバー ハードウェア更新

以前から使用していたWindowsServer 2008環境で発生するディスクアクセス待ちによる無反応時間がどうしても気になってしまい、手持ちの余っているパーツを流用してハードウェア構成を変更した。

Intel Atom D510
Intel D510MO
DDR2-800 2GB
WD10EADS 1TBx2 (ソフトウェア RAID1)
Windows Server 2008 Standard
(Web,DNS,File)

Intel Pentium DualCore E6800
Intel DG45FC
DDR2-800 4GB
WD20EFRX 2TBx2(Intel Matrix RAID RAID1)
WD10EADS 1TB (Windows Server バックアップ専用ディスク)
Windows Server 2008 Standard
(Web,DNS,DHCP,File,SoftEther)

マザーボードを変更したことによってCPU、メモリ、NIC、チップセットが刷新となり、同時に2TBのハードディスク(WD Red)に交換した。

最初に、Atomマザーで使っていたmini-ITXケースに入れた所、やたらと電源ファンが高回転になり、筐体もかなり暖かくなったので、別ケース(スリムタイプのMicroATX)へ移設。移設時に気がついたが、電源が120Wでギリギリだったためかなり発熱していた模様。さすがにTDP 68WのCPU+4.5WのHDD 2台+マザーボードを120W電源では無理だよね!というわけで、素直に変更(こちらは300W電源付)。

ケースを変更し、今まで置いていた場所に置けなくなくなったため、未使用になっていたHP ML115を置いていた場所へ移動する事にし、ML115は本格的に行き場所が無くなってしまった…。

ソフト面では、Server2008でファイルサーバーとDNSサーバー、Webサーバー(Apache,MySQL,PHP)なのは変わりないが、ルーターであるNVR500にやらせていたDHCPサーバーをやめて、Server2008へ統合。他、処理能力に余裕が出たので、SoftEther VPNサーバーもTV録画PCから移動となった。

バックアップに関しては、RAID 1によるミラーリングと、外付USB HDDへ定時に通常のファイル単位での差分コピーを実施していたが、今回はOSのバックアップも実施したいので、Windows Serverバックアップへ変更した。これで、専用ディスクにバックアップしたイメージファイルから復元処理を行えば全て丸々元通りになる(もちろん、ファイルやフォルダ単位でも復元できるが)。Windows Serverバックアップを使わない手段としては、シャドウコピーも設定し、定時的なスナップショットも作成している。

Windowsサーバーを使うのは、やはり何かあったときに対処がラクだから。Linuxだとディスクフォーマットの違いや、再設定するときのテキストベースでの設定など、普段GUIで全て設定できる環境にいるので、なかなか辛い。パフォーマンスは負けると思うが、リカバリのやりやすさを取った次第。

Internetサーバー入替

転居して家全体が狭くなり、静かなサーバーマシンに入れ替える必要があったため、知人と物々交換してHP ML115 G1を入手。

Serve
HP ML115 G1
AMD Athron x2 4800+(オリジナルから換装)
nForce Pro 3400
2GB (DDR2-SDRAM)
Seagate 160GB SATA HDDx2(チップセットRAID 1)
DVD-ROM & CD-RW
Fedora 14
WWW、SMTP、POP3、IMAP、SQL、FTP、samba、DNS

OSはFedora14を使用。CentOSも考えたが、クライアントOS寄りの方が好きなので引き続きfedoraで構成。

RAIDはチップセットのRAIDを使用し、一応のハードウェアRAIDとした。

入れ替える少し前にドメインの外向けプライマリDNSサーバーをValuedomainのサーバーにに切替え、BINDは内部のみの名前解決を担当させることに。これで、宅内DNSサーバーへ執拗にアタックするのをシャットアウト。とはいえ、メインルーターをYAMAHA NVR500にしてからは転けるといった言葉からは全く無縁となっているがw。

動作音(主にファン)は一気に静かになり、居室側で流しているラジオ音声も聞き取れるようになったw。xSeries 306mは実験用のマシンとして使う予定。

FreeNAS導入

I-O DATAのHDL-GX300を使用停止し、NAS環境を作れる専用ディストリビューションである「FreeNAS」を(かなり前に)導入しました。GX300が手狭になってきていたのと、専用機ではなくて汎用PCで作れる方が故障した時など安心かなぁというわけで、Atomなマザーを使って組んでみました。

NAS
Intel D510MO (Atom D510)
2GB (DDR2-SDRAM)
ST3750330ASx2 (700GB SATA / Software RAID 1)

IntelのD510MOはデュアルコアAtomで更にHTが搭載されているので、4コアとして認識されます。が、NASには全く必要のない要素ですw。他、メモリも2GB載っていますがほとんど使われていません。

システムはHDDにはインストールせずにUSBメモリへインストールし、起動もUSBメモリから行っています。なお、USBメモリから起動時に少し問題が発生する可能性があります(別エントリーを参照して下さい)。

パフォーマンスは十分で個人で使うにはAtomで問題ありません。人数がいる環境で使うなら、少し前のCore2Duo E6600辺りのマシンで運用すれば十分でしょう。この辺りのマシンはすでにリース終了品が出回っていますし、中古CPUも球数ありますから安上がりに済みますね。

なんといっても、ハードウェア故障しても設定内容をエクスポートしておけば、CD-ROMに焼いたFreeNAS環境で起動し、設定をインポートすれば即復帰できるのは強いです。

#HDL-GX300は実家にあるTOSHIBA 32LZ150の録画HDDとして働いています。

IBM Desktop PC


IntelliStation Z Pro (6866-31J)
Intel PentiumIII Xeon 800MHz 2Way
Intel 840
1GB (PC600 ECC RDRAM)
IBM ST318404LW (18GB Ultra160)■未使用
FUJITSU MAH3182MP (18GB Ultra160)
LG CRD-8480C(CD-ROM)
LG CRD-8080B(CD-RW)
ATI RADEON 9800XT 512MB
AlledTelesis LA-1000 PCI (64-bit Gigabit Ethernet)
WindowsXP Professional SP3

Netfinity 5500 (8660-41X)
Intel PentiumII 400MHz 2Way
Intel 440BX
512MB (PC100 ECC SDRAM)
FUJITSU MAJ3364MC (Ultra 160/SCA/36.4GB/10000rpm)×4
IBM DCAS-343 (4GB UltraWide)
IBM ServeRAID2 (RAID Contloler)
S3 Trio64 V2
IBM Netfinity Fault Tolerance PCI Adapter
Windows2000 Server SP4

FreeNASのiTunesサーバーがiTunesから見えない

現象:
FreeNASをUSBメモリブートしていると、iTunesサーバー機能が正常動作しない。ステータスで曲データをカウントしているが、iTunes左ペイン・サーバーリストには出てこない。
原因:
ハードディスクから起動すれれば正常に動作するので、起動デバイスに関係する事と思われる。
解決:
USB起動デバイスの認識を「Removable」から「FixdDisk」へ変更する。変更はマザーボードのBIOSにて行う(当方の使用マザーボードはIntel D510MO)。
備考
恐らくだが、変更出来ないマザーボードも多々あると思われる。