Windows10 インストール初期設定時にローカルアカウントを作成する

最近のWindows10は、インストール初期設定時にMicrosoftアカウントを作成するよう勧めてきたり、ローカルアカウント(オフラインアカウント)を作成する画面を出さないようにするなど、何とかしてMicrosoftアカウントログオンさせようとしてくるのでその対策。

単純に、初期設定時に有線LANケーブルを接続しない、無線LANを接続しないようにしておけばOK。インターネット接続が無い場合、Microsoftアカウント入力画面の左下に「オフラインアカウント」というリンクが出現し、そこからローカルアカウントを作成できる。

他、初期設定時にローカルアカウントに対してパスワードを設定すると、秘密の質問3つを設定する画面となり設定しない限り先へ進めなくなるが、パスワードを設定せず空欄のまま初期設定を行うと、質問は聞かれずに先へ進むことが出来る(後でパスワードを設定すればOK)。

MicrosoftアカウントログオンしているWindows 10上の共有フォルダへ接続する際のユーザー名とパスワード

※1:このページ内記載の内容は2016年時点の内容となるため、最新のWindows10(21H1)には当てはまらない場合があります。
※2:Windowsログオンに関してはローカルアカウントログオンとした方が無難のため、新たにローカルアカウントでインストール初期設定を行うためのメモ書きを作成しました

Microsoftアカウントでログオン処理を行っているWindows 10上の共有フォルダへ接続したく、ユーザー名とPINコードを入力したが認証エラーとなった。

このWindows10は、インストール初期設定時はローカルアカウントで設定し、その後Microsoftアカウント&PINコードログインに変更した。接続時のパスワードはMicrosoftアカウントのパスワードなのか、ローカルアカウントのパスワードとなるのか、イマイチわからず・・・・。

調べてみたところ、このパターンの場合はローカルアカウント時のユーザー名とMicrosoftアカウントのパスワードを入力すれば認証できるとのこと。実際にMac OS XからのSMB接続時に入力してみたところ、認証できた。