iPhone 5c(au/16GB)を購入:その後(iOS9.3.1編)

iOS9.2+mineo Aプランで安定して運用できていたiPhone 5cですが、先日リリースされたiOS9.3+9.3.1にアップデートしたところ、4Gでの接続が出来なくなり、x1接続となってしまうようになりました。

色々と問題が発生しやすい組み合わせであることはわかってはいたので、あーw、程度で済ますことが出来ましたが、メイン端末にしている人はコレは気が気ではないですね。

早速幾つかの対応を行い、回復することが出来ました。

  • 前回記載のおまじない操作→回復せず。
  • mineo公式の構成プロファイルの再インストール→インストール後、おまじないを行っても1x接続のみとなり、解消せず。訂正:どうやら私が再インストールしていた構成は古いAPN Payload版だったようで、こちらだとiOS8以降ではLTE接続が不安定になるため、Celler Payload版の構成プロファイルをインストールしないといけなかったようです。しかし、mineoのプロファイルリンクページにはそういう事は一切書いておらず、「5s/5cをご利用の方はこちらをご利用ください」というAPN版をダウンロードさせる誘導はなんとかしないといけないのではと思うのですが・・・・。
    リンク先による構成プロファイルの違いなど、詳しくは、マイネ王内のこちらの記事を参照ください。
  • ネットワーク設定のリセット→上記公式プロファイルインストール中に行ったが効果無し。
  • とある方が作成した構成プロファイル(Celler Payload)のインストール→4G接続が復帰。復帰後、10分以上4G表示となっていることを確認。

というわけで、公式プロファイルから他者作成のプロファイルへ変更しました(が、上記のように、インストールする構成プロファイルを間違っていたので、公式提供のプロファイルで良かったような気も)。これから先も色々とありそうですが、コレで落ち着くと良いのですがー。

広告

iPhone 5c(au/16GB)を購入

今頃になって、iPhone 5cの中古を購入しました。

iPhone 5c

キャリアはauで、容量は16GB。メインで使用しているiPhone 6のサブとして良いかなぁと。前々からiPhone 6は幅が広くて持っていると手が疲れてくるので、5sまでの4インチiPhoneが欲しかったのですが、丁度売り出し品があったのでソレを入手しました。

筐体色は白でして、あまり白は好きじゃないのですけど、実物を見たら許せる範囲だったので数の多いうちに選んで、キズが無い個体を購入しました(汚れの付き位置からすると、ケースに入れていた模様)。

以下、幾つかメモ書き。

  • ケースは5c専用品が必要(5cは音量ボタンが縦長形状であり、5sケースには合わない)
  • auのSIMロックが掛かっているのもあり、以前からZ Ultraで使用しているmineoのAプランをSIMサイズ変更して利用。プロファイルのインストールの他に、おまじないとして以下操作も必要。
  • おまじない操作→電源が入っている状態で機内モード有効→そのまま電源オフ→オン→ホーム画面になったら機内モード解除。これを行わないと、4G(LTE)が消える→圏外→1x接続になってしまう(同時にバッテリー消費がアップする)。
  • Touch IDは非搭載(忘れてたw)
  • iPhone SEに買い換えしようかと考えていたが、5cのおかげで現在は落ち着いているw(iPhone 7の現物を見てから6をどうするか考える事に変更)。

今改めて触ってみると、5sから6へ買い換えたのは良かったのか?と自問してしまうほど、ベストサイズだと感じます。

 

foobar2000をAppleの「Remote」から操作・TouchRemote DACP server

iOSデバイス向けアプリ「Remote」からfoobar2000をリモートコントロールする拡張コンポーネント。

TouchRemote DACP server | wintense.com

使い方は簡単で、4つのファイルをfoobar2000の「component」フォルダに入れる→foobar2000の初期設定ツリー内「Media Library」から「Remote iPhone/iPod touch/iPad」を選択→「Add New Device」ボタンをクリックすると「Remote」の起動待機になるので、iOSデバイス上で「Remote」を起動→「Remote」内で「iTunesライブラリを追加」をすると、ペアリングコード(4桁)が表示されるので、foobar2000側のフィールドへ入力→完了。

なお、開発者のblogにもあるが、AppleのBonjour Service、.NET Framework 4とVC++ 2010 runtimeがOSに入ってないと動かない。他、DACPの通信ポートとして7000番(標準設定)、Bonjour Service関連のポートも開けておく必要があるので、ファイヤーウォール・セキュリティ系ソフトの設定には注意。

Gmail for iOSでログインするアカウントを変更する

GoogleAppsの無料コースでshooffice.comのメールを全て動かすことにしまして、移行作業が完了。さて、iPhoneに入れてある公式Gmailのアカウントも変えないと・・・と、アカウント変更メニューを探したのですが、見つかりません。

じゃぁ、削除して入れ直せば・・・・入れ直しが終わって起動してみると、前の設定がそのまま残っているじゃないですか!w。どうすんのこれ・・・・というわけで、解決方法が見つかりました。

現象:
Googleカウントを変更するメニューや初期設定が見つからない
環境:
Gmail for iOS バージョン 1.3
解決:
受信トレイの一番下までスクロールさせると、現在のログインアカウント表示と「ログアウト」ボタンがあるので、ボタンにてログアウトする。その後、ログインフィールドが出現するので、アカウントとパスワードを入力すればOK。

Googleのヘルプページにも載っていないような気がするんだけど・・・気のせい?>Gmail iOS アプリ – Gmail ヘルプ

iPhone3GのOSをダウングレードする

iPhone3GをiOS4へアップグレードしてしまったのですが、Twitterクライアント系で文字入力が重くなったりしてしまうので、iPhone4入手後にiOS 3.1.3へダウングレードしました。

iOS4の遅さがどうしても気になったら…。iOS3.1.3にダウングレードする方法 : ライフハッカー[日本版]

基本的には↑の手順でOKなのですが、いくつか抜けている部分があるので補足します。
まず、作業前にインストールしておくべき物が2つあります。

・.NET Framework 4.0
・libusb

.NETはマイクロソフトのサイトにあるので、適当に検索してインストールし再起動してください(インストール後は必ず再起動しないとダメです)。

libusbはiOS再インストール後のiPhoneのリカバリーモードを解除するためにiRecovery.exeを使いますが、その際にlibusbがWindowsにインストールされていないとiPhoneを見つけることが出来ず、解除動作が出来ません。適当なサイトからiRecoveryをダウンロードし、解凍したフォルダ内に「libusb-win32-filter-bin-0.1.12.1.exe」がありますので、コレをインストールします。

インストール後は再起動して、この後にRecBootを使ってください。そうすれば、リカバリーモードを解除できるでしょう。

解除後、バックアップデータを戻したくなると思いますが、iOS3でバックアップしたデータしか戻せないようですので、すでにiOS3バックアップデータが無い人は残念ですが素直に新規セットアップしたほうが早いかと思います。

再インストールにはWindowsXP環境を使いました。Win7でもOKだそうですが、UACを切っておくか、RecBootに含まれているバッチファイルに管理者権限を与えておいたり、RecBoot.exeに対してWindows互換の設定をしておかないと動かないとの事。64bit環境はlibusbの64bit版が必要になるかと思うので、32bitで管理者権限で自由に出来るXP環境があると、色々めんどくさくなるのを回避可能できます。

以上でダウングレード可能ですので、iPhone3Gの方はダウングレードをオススメしておきます。