お休み

新年早々ですが、現在取得している車検が本日までで、新たに取得をしなかったため明日から車両使用停止となります。今日は公道へ出られる最後の日だったので、洗車をしました。フロントガラスには夏でもないのにサンシェードを広げて、サイドブレーキは掛けずに、バックギアに。
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車検が新たに取得できるのはいつになるのか、今現在は見えていませんが、このまま売却ではなく再度取得はする予定です。

iPhoneスタンド取付

以前からiPhoneを使用していますが、車内では特に固定するスタンドも使用せず助手席に転がしたり、灰皿部分に置いたりして使ってきました。が、さすがに不便で仕方ないので、格安iPhone4スタンドを見つけたのをきっかけに固定して使うことに。

今回購入したiPhoneスタンドは秋葉原の「SOUTHTOWN 437」で売っている980円のiPhone4専用スタンド。

バキュームタイプの吸盤を使ってフロントウィンドウやダッシュボードに固定できます。短いですがフレキシブルアームがあり、ある程度向きを変えることが可能。バキューム吸盤も良いのですが、さらに良い点は「価格」です。他メーカーで同等品だと4000円近くしますが、この製品は約1000円です。やはりある程度は価格も重要です。

セットしてみるとこんな感じになります。本体ホルダー部分はスッキリしていて、さすが専用品だけあります。取付取り外しはツメ部分を押し開くとロック解除。あとは、このツメがどれぐらい耐久性があるのか?という点が不安と言えば不安です。ホルダー部分は回転や角度を変更できるので、横向きにしてボンネット中心へ向ければ車載動画も一応撮影できます。

Dockコネクタへのケーブルは、横回転にも対応するためにあまり固定せずフリーに。ステアリングコラム周辺の隙間からダッシュボード内へ入り、ダッシュボード右側面のフタを開けたところにある空間に入れて、シガーライターソケット→ヒューズから電源取るアダプタまで配線が伸びています。ここだとボディアースを取るのも簡単です。

:配線は縦横に対応するためフリーな感じで  :シガーアダプターはダッシュボード運転席側側面のフタを外して奥へ

あとはiPhoneからBluetoothで音声を飛ばして、カーオーディオから鳴らせるようになれば完璧なのですが、「ライン出力有、外部電源端子有(なるべくDC12V)、FMトランスミッター不要」の条件を満たすBluetoothレシーバーが無くて行き詰まってます。ヘッドユニットごと入れ替えして、このへん(http://pioneer.jp/carrozzeria/products/cd_btb10/)接続した方が良さそうですが、定価2万円です・・・・うぬぬぬ。

トランクリッド固定フックワイヤー切断

屋根を開閉するときに合わせて開閉する、トランクリッドを固定するフックをコントロールしているワイヤーが切れてしまいました。写真は車内からルーフをコントロールしていると見れない部分なのですが、開閉途中で動作を止めて撮影しました。


:ルーフ開閉時だけ見ることが出来る部分


:見事にぶっちぎれています

このワイヤー、車室側先端にあるトランクリッドをロックするためのフックをコントロールしています。幸い、ワイヤーは片側分だけ切れたので、反対側のフックは正常動作し、リッドのロックは掛かるのですが、問題はフックの動きを検出しているマイクロスイッチです。このマイクロスイッチ、開閉動作前後でフックが正規の位置にあるかどうかを検出していますが、検出結果がおかしいと「ピロリーピロリー」という206CCオーナーならば誰もが聞いたことがあるアラート音を出してしまいます。

そして、マイクロスイッチが正しく押されなくなってしまうと、以下の症状が発生します。

  • ルーフオープン時にサイドウィンドウを上げることが出来ない
  • 時速10km以上になると、「ピロリーピロリー」音が鳴りっぱなしになる
  • ピロリー音が出ている間、ウィンカーの「ポツポツ」音が出なくなる
  • ルーフ開閉時に動作するモーターの動作が止まらない

特にウィンカーの音が出ないのは問題です。このポツポツ音が無いだけで非常に運転しづらくなります。

さて、切れたワイヤーですが、ショップからの連絡では「ワイヤーはセット部品になっていて、5万2000円」とかなり高額でした。工賃入れるとこの部分だけで6万円突破です。どうしますか?と聞かれたのですが、ルーフは開閉できるし、ロックは片側生きているので今回は修理しないことにしました。

修理しないことにしたのですが、このままだと上記の不都合が発生するため、マイクロスイッチ部分に細工を施して開閉動作の検出を正常に見せかける細工をすることにしました。以前どこかのWebサイトで読んだのですが、このマイクロスイッチは左右スイッチが直列配線になっているとの事。ということは、右側スイッチをバイパスして直結する配線を足してしまえば電気回路的には成立するはず、というわけでこんな配線をしてみました。


:オリジナル配線


:配線をエレクトロタップを使って直結

206CCのルーフ検出はそんなにシビアなタイミングでは見ておらず(シビアに状態検出するなら左右のスイッチを独立配線にするはずです)、この状態で「大丈夫だ、問題ない」。発生していた上記症状も全て治まりエレクトロタップ代の約250円で対処完了しました。応急処置とはいえ非常に安上がり。

・・・・で、これだけ安上がりに済むと、ワイヤーを交換するかどうかは微妙です、はい(笑)

Nakamichi TA-25 取付

まずは純正装着のMDX-M870PEを外します。
外し方はMDX-M870PEの説明書の最後の方に記載されていますが、外枠のこの部分に金属金具がはまっているので、細めのマイナスドライバーなどで外に押しだしてロックを解除します。解除後、その金属金具を本体側に押しながら引っ張り出します。

引き出して横から見たところです。
この金具と1の取り付け枠ですが、ナカミチヘッドユニットに転用は出来ませんでした(ソニー筐体に合うように形状が作ってあって汎用ではなかった)。

配線キットはケンウッドのCA-793E(欧州車配線キット)を使用しましたが、欧州車向けの配線キットならメーカーは問わないでしょう。
キット中に電源配線についての注意書きが入っていましたが、プジョー車はBATT(常時電源)に配線キットのACCを接続し、ACCに配線キットのBATTをつながないといけません。なんでひっくりがえっているんでしょうね・・・?ちなみに、アンテナケーブルは日本の規格に合うようにプラグ形状が変更されていました。

この後、スーパーオートバックスにてカナック企画のUA-T40D(マツダ車/フォード車取り付けキット)を購入し、取り付け金具を交換し完成となりました。UA-T40Dはマツダ車向けとなっていますが、欧州車向けでもあるようです(逆にマツダの方が欧州車規格に合わせてある?)。価格は3675円でした。

ローダウン化

206cc、横から見ると少々ホイールアーチとタイヤの間が開き気味。
特にフロントタイヤはかなり開いていてもう少し何とかしたいところ。今までのクルマで足回りのパーツを交換したことはホイールぐらいしかないのですが、今回は思い切ってローダウンスプリングを入れてみるとこにしました。

今回ローダウン化をお願いしたのは千葉・船橋になる「スペシャルステージ」さん。実は自宅に近くて(うまくルートを選べば30分ぐらいで行ける)なおかつプジョー専門。ちょうどローダウンのキャンペーン中というのもあって通常よりもお得な金額となりました。他、距離的に考えて作業ついでに交換した方が良いパーツもあると言うことで、そちらもお願いしました。

部品は木曜日入荷で、明日の夜に預けに行く予定です。

Nakamichi TA-25

渋滞の途中でふらりと立ち寄ったハードオフで購入した物です。iPodがクルマでのメインソースである今、CDが再生できる必要はなく、外部入力とFMチューナーさえあれば・・・と考えていたところに、お手頃中古価格のコレが出現し購入しました。

非常に素直な音でソニーのプジョー向けオーディオ(MDX-M870PE)とは比較にならないほど良好。M870PEはいくら調整しても自分好みの音が出ませんでしたが、コレはほぼそのままでOKでした。純正スピーカーでも明らかに音が変わったのには驚きでしたよ。

ソニー MDX-M870PE

ソニーのプジョー向けMDヘッドユニットです。
10連奏のCDチェンジャーもセットで装着されていました。

評価ポイントとしてAUX入力が用意されていて、RCAピンプラグにて外部ソースを入力できます。が、どうにも音が自分には合わず、用意してあった NakamichiのTA-25と入れ替えになりました。CD(無圧縮)から再生しても、iPod(AAC圧縮)+TA-25の音に負けるんですから・・・。

ちなみに、ステアリングにリモコンが内蔵されておりステアリング左側面から赤外線にて本体をコントロールでき便利は便利でした。が、やっぱり音が(以下略