Google Chrome(MS Edge)で機能拡張無しでWebページスクリーンショット撮影

この記事を書くまでは、Google ChromeでWebページスクリーンショットを撮影するには何らかの機能拡張を入れないと撮影出来ないと捉えていたのですが、実はそうではありませんでしたという記録がこちらです。そして、Chromeと同じChroniumベースになったMicrosoft Edgeでも同様でした。

■手順

  1. 撮影したいWebページを開き、デべロッパーツール(F12)を起動
  2. Ctrl+Shift+P(macOSの場合はCommand+Shift+P)を押す
  3. デベロッパーツール内上部に検索フィールドが出てくるので[screen]と入力
  4. 結果候補内の[Capture full size screenshot](Edgeの場合は[フルサイズのスクリーンショットをキャプチャする])を選択
  5. 少し待つとファイルダイアログが出てくるので保存(PNG形式のみ)
■Google Chromeの場合
■MS Edgeの場合(デベロッパーツールが日本語化されている)

Windows 11とTPM2.0

Windows 11が発表になり、一躍トレンドに躍り出た(?)TPM 2.0とセキュアブートですが、セキュアブートはそれなりにオンになっているPCが多いと思うのですが、TPMは落とし穴だったのではないでしょうか。

というわけで、自宅にあるPCを確認した所、以下のような結果になりました。

  • AMD Ryzen 7 3700X / ASUS TUF GAMING X570-PLUS Wi-Fi=fTPM(TPM 2.0)=対応
  • Intel Core-i7 7820X / ASUS PRIME X299-X=PTT(TPM 2.0)=対応
  • Intel PentiumGold G6400 / ASRock B460M Pro4=PTT(TPM 2.0) =UEFIまでは確認していないが多分対応
  • ThinkPad Z61p=CPU非対応
  • レッツノート CF-SX2=TPMとCPU非対応
  • NEC Mate MC-1=CPU非対応(TPMは2.0)
  • hp ProDesk 400 G1 DM=TPMとCPU非対応
  • hp ProDesk 450 G2.5 SFF=TPMとCPU非対応

結果、半数以上のPCでインストール不可となりました。Z61pはCore2Duoなのでそもそも・・・ですが、結構多いですねw。

自作系PCだと、最近のCPUやマザーボードであれば、ハードウェアのTPMが搭載されていなくてもCPUでサポートできるとの事で、実際にX570-PLUSとX299-XはUEFIにて切替を行い条件をクリアできました。

メーカー製PCだと、ビジネス系PCではハードウェアのTPMチップを搭載しているものがほとんどだと思いますが、Windows 11でのTPM要求バージョンは2.0なので、バージョン1.xだった場合は非対応になります。中にはTPM 2.0だけどCPUで引っかかってしまったNECのMate MC-1という例もありますが。

サポートCPU一覧:Windows Processor Requirements | Microsoft Docs

ノートPCはあまり使用機会は無いのですが(使用機会の低下はスマホの存在が大きいです)、やはり1台はないと不便なので第8世代以降のプロセッサ搭載機を中古で買おうかと思います(新品じゃないのかよ!)

Windows10 インストール初期設定時にローカルアカウントを作成する

最近のWindows10は、インストール初期設定時にMicrosoftアカウントを作成するよう勧めてきたり、ローカルアカウント(オフラインアカウント)を作成する画面を出さないようにするなど、何とかしてMicrosoftアカウントログオンさせようとしてくるのでその対策。

単純に、初期設定時に有線LANケーブルを接続しない、無線LANを接続しないようにしておけばOK。インターネット接続が無い場合、Microsoftアカウント入力画面の左下に「オフラインアカウント」というリンクが出現し、そこからローカルアカウントを作成できる。

他、初期設定時にローカルアカウントに対してパスワードを設定すると、秘密の質問3つを設定する画面となり設定しない限り先へ進めなくなるが、パスワードを設定せず空欄のまま初期設定を行うと、質問は聞かれずに先へ進むことが出来る(後でパスワードを設定すればOK)。

ASUS ArmouryCrateのインストールについて

X299環境にさっくりArmouryCrate(以下AC)がインストールできたので、今はACを入れていない、RyzenのX570環境のASUS TUF GAMING X570-PLUS (Wi-Fi)にも入れてみようとインストールを開始した所・・・・見事にインストールエラーw。最終的にはインストールできたので、やってみたことをまとめてみる。

  1. ACアプリ本体や追加モジュールが残っていないか確認する
    Windowsの「アプリと機能」でArmouryから始まるインストール物が残っていないか確認し、残っていたらアンインストールする。特に、旧バージョンを入れていた環境だと残骸が残っている場合もあるので確認必須。
    なお、追加モジュールはあっさりアンインストールできるが、AC本体はアンインストールがうまくいかない場合がある。その時は次のアンインストールツールを使う。
  2. アンインストールツールを使う
    ASUSのサポートサイトからアンインストールツール「Armoury Crate Uninstall Tool」をダウンロードして実行する。
    (Show all リンクをクリックしないと表示されないので注意)
  3. 待つ
    アンインストールが問題無く終わったら、ACの再インストールを行う。キレイに片付いていればインストールエラーになることはほぼ無い様子だが、↓ スクリーンショットの所まで進行バーが進むと急に進みが悪くなり止まっているように見える。が、何かを確認しているだけらしく、待てば進み始めるので強制終了したりしないで待つ。なお、インストール時にエラーが発生する場合はこの辺りで発生する。

なぜマザーボードメーカーのユーティリティは、インストールや動作が安定しない事に定評があるのか・・・・

DIP4TurboVEVOAction.dll Error

5月の定例WindowsUpdateを行った後から、ログオン後のタスクトレイ項目が実行されている辺りのタイミングで、↓のエラーが出るようになっていました。

タスクマネージャーを使って、どのアプリのエラーか確認すると、ASUSのAI Suite III内の[DipAwayMode.exe]からのエラーダイアログでした。

このエラー、特に実害は無いように見えたので無視していましたが、LEDストリップコントロールを行うためにArmoury Createをインストールした所、出なくなりました。恐らくはインストール時になにか良い影響があったのでしょう(という事にしておくw)。

LEDストリップで筐体内照明

サイドパネルがガラスの570X RGBでは、NoctuaのCPUクーラーがガラスを通してよく見えるのですが、照明が正面の3連ファンのみのため、少々薄暗くそんなに明るくは見えず。スポットライト的なLEDライトとかあれば・・・と思ったのですが、そんな隙間商品はなく。

なにか代わりの物は・・・と探した所、LEDストリップを正面パネル寄りに取り付ければ良い感じになるかも?と、パーツを用意し早速やってみました。

■取付けてフロントファン発色のオレンジ色に合わせて、LED+ビデオカードもオレンジにしてみた図
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Paragon Backup & Recovery 17:エラーコード 66: ディレクトリが見つかりませんエラー

リカバリーメディアビルダーにて、起動ISOイメージを作成しようとしたところ発生。

解消手順を検索して見つけたWebページはこちらだったが、自分の場合はWindows ADKやWinREが原因ではなく、方法1の「C:\ProgramData\Paragon Software\Backup & Recovery 17 CEフォルダ内に、storageフォルダと、その中にあるjpbフォルダが無い」というのがエラー発生源であった。なお、方法2のlayout.iniファイルは存在せず。

storageフォルダを作成⇒storageフォルダ内でjpbフォルダを作成し解消。

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