Paragon Backup & Recovery 17:エラーコード 66: ディレクトリが見つかりませんエラー

リカバリーメディアビルダーにて、起動ISOイメージを作成しようとしたところ発生。

解消手順を検索して見つけたWebページはこちらだったが、自分の場合はWindows ADKやWinREが原因ではなく、方法1の「C:\ProgramData\Paragon Software\Backup & Recovery 17 CEフォルダ内に、storageフォルダと、その中にあるjpbフォルダが無い」というのがエラー発生源であった。なお、方法2のlayout.iniファイルは存在せず。

storageフォルダを作成⇒storageフォルダ内でjpbフォルダを作成し解消。

続きを読む

Noctua NH-U12A / 中華CPUクーラー

「性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる! 」というのはとある方の名言でありますが、コレはちょっと違いすぎたのでエントリーを作ってみる。

■Noctua NH-U12A
■LANSHUO 6-Copper Heat Pipes Cooler
続きを読む

Hardware Monitor PROでX299環境をモニタリング

X299環境のPCはRTX3080が入れてあることもあり発熱がそれなりにある模様で、GPU以外のファン回転数や温度もモニタリングできるようにと、Hardware Monitor PRO(HWMonitor PRO)でネットワーク越しに各種数値をモニターできるようにしてみた。

詳しい使い方については公式サイト参照で。Google翻訳で全く問題なく読めます。

HWMONITOR-PRO | Softwares | CPUID

確認した所、設定した通りのファン設定(CPUコア温度が60度を超えたらリアの排出ファン(Chassis #1)が1200回転以上にする)で動作していて、GPU温度が回転数変更前よりも4度ほど低くなった。

ITBM Driver Not Available Exiting application エラー

X299環境を運用し始めて2週間ほど経過した所、デスクトップ画面になったぐらいのタイミングで「ITBM Driver Not Available Exiting application」エラーが表示されるようになった。

どうやら、Turbo Boost 3.0関連のエラーのようだが、ドライバやアプリ類を再インストールしようにもASUSサポートサイトにはソレらしきものは掲載されておらず、付属ドライバCDにあるインストーラーはエラーが出て起動しないという、どうにもならない状態。

Web検索すると同様のエラーになっている方々が多数。といっても、正常化する方法は見つからなかったので、エラーダイアログが出ないように設定。

Getting Rid Of Intel’s “ITBM Driver Not Available” Error In Windows 10 – Techgage

上記Webサイトの手順で止めたが、タスクスケジューラで実行しているユーザーログオン時のITBM.exe起動だけを無効化設定し、ダイアログは出なくなった。

ITBM.exe起動を無効にしても、Turbo Boost自体の動作が無効になるわけではないようなので安心。

※追記(2021/4/28)
ITBM.exe起動のタスクを無効化したが、PCを再起動などしITBM3.0 Technology Application Serviceが実行されるとタスクが有効に戻されてしまう模様。タスクスケジューラーで実行されるタスクは、ファイルが見つかりませんでしたといったエラーダイアログは表示されないので、ITBM.exeのファイル名を変更して対処した。