X299環境導入

少し前に書いたPCI Express x8リンクとx16リンクの両立を目指すため、X299なマザーボードとSocket 2066なCPUを中古で購入。

  • Intel Core-i7 7820X
  • ASUS PRIME X299-A
■初Core-i7

どうやらCPUとマザーボードを同時に売却した人がいたらしく、どちらとも同じ店で在庫となっていました。メモリとM.2 SSDはそのまま続投で、CPUクーラーは当てにしていた購入済品がLGA2066非対応だったので、一時的に別件で購入していた中華CPUクーラーを使用しセットアップ&運用開始。

■中華CPUクーラー(LGA2011/2066) Aliexpressで2500円。うるさくはありません。

組み立て中、M.2 SSDスロットのスタッドボルトが入っていない事に気が付き、M.2 SSDはマザー上に取付不可wだったため(店側も見落としてしまったのでしょう)、しばらく使っていなかったAquacomputer kryoM.2 PCIe 3.0 x4 Adapter for M.2を使用してx4スロットへ接続(スタッドボルトはAmazonなどで売っている業者がいるので購入予定)

その後、使用していた電源ユニット(初期バージョンのRM750)がATX12Vが1系統しかなく、マザーボードは8ピンと4ピンを要求するため、電源ユニットを入替(8ピン1本でも動くとは記載があったが、再起動時にQ-LEDがCPUで止まることがあり怪しかったので)。同時に、思い切ってCPUクーラーを上級品であるNoctua NH-U12Aへ交換。U12Aは強力でファン回転数が約400下がり、温度が10度も下がりました・・・・さすがです。

■Noctua NH-U12A
■RM850(2019)
Corsairの電源は同じ型番でリビジョン違いがあるのがちょっと困りますね・・・

■Noctua NH-U12A先生

■令和の時代に拡張カードスロットが埋まるという
■GPUカードとのクリアランス
■右側メモリスロットとのクリアランス
■左側(奥側)は1スロット被っていますが、ファン位置を上げることにより解消できるレベル

電源もCPUクーラーも強化したので、今後はCore-i9の出物狙いと、メモリをクアッドチャンネル動作とするため2枚増設(32GB)する予定です。

■全景 ネットワークカードがGPUファンと丸々1個被ってしまうのは致し方なし
(28レーンCPUなので、一番左に見えるx16スロットは使用できない)