Android端末をDMCとして使うときの補助アプリ

ネットワークオーディオ(DLNA)のコントローラー(DMC)としてAndroid端末を愛用していますが、こういう事ができればなーという事を解決するためのアプリを紹介してみます。

■画面スリープを回避する

DMCとして使用しているときに画面スリープになってしまうと、当然ですが曲名やジャケ写が見えなくなってしまいます。そして、そのたびにロックを解除するのも面倒です(VPN設定をしているとパターンロック使用になっていたりして、さらに面倒に)。DMCによってはスリープに入らないように設定できるものもありますが、本体やOSバージョンによっては確実に回避出来ない場合もあります。

そこで、サードパーティアプリの「Wakey」の出番です。このアプリを起動し、電球マークをタッチすると画面スリープに入らなくなります(電球の下部でOS側のスリープ時間を上書きできるようですが、今回は使いません)。

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有料版ではさらに機能が追加されますが、単純にスリープ回避だけなら無料版で十分です。スリープ無効にしている間は通知バーに電球アイコン、通知センターにその旨が表示され、通知センターからはスリープ無効をワンタッチで解除することが出来ます。

ウチの環境ではコレで画面スリープを無効化して、Xperiaの充電スタンドへ置いたりしています。

■画面向きを固定化する

DMCアプリによっては横画面レイアウトの方が良い場合があります。愛用しているBubble UPnPは横画面デザインがとても雰囲気が良く、Xperiaの充電スタンドともマッチして「これこそベストDMC」の様相となります。ですが、Android標準の画面の回転機能は、端末の持ち方によってはすぐに縦表示になってしまったりして、どうにも落ち着きません。

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(Xperia Z Ultra)

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(Xperia Z Ultra)

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(Xperia Z2)
<Bubble UPnPの横表示例>

そこで、画面向きをコントロールするアプリを使います。幾つかの無料アプリを使い最終的にたどり着いたのが「Ultimate Rotation Control」の有料版です。このアプリは縦固定、横固定はもちろんさまざまな回転コントロールを行うことが出来ます。そして、有料版では特定のアプリケーションを横表示で実行することが可能になります。

今回はBubble UPnPを特定アプリとして横表示登録し、起動中は必ず横表示になるように設定してみました。もちろん効果覿面で、縦持ちしたって横表示のままです。設定によって通知センターにショートカットを配置できるので、固定にしていると画面レイアウトがおかしくなってしまうアプリにもすぐ対応できます。

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<通知センターのショートカット>

単純なリモコンと違って、アプリを追加導入すれば不便な部分が改善できるのは、アプリ化されているDMCの良い点ですね。

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