FreeNAS導入

I-O DATAのHDL-GX300を使用停止し、NAS環境を作れる専用ディストリビューションである「FreeNAS」を(かなり前に)導入しました。GX300が手狭になってきていたのと、専用機ではなくて汎用PCで作れる方が故障した時など安心かなぁというわけで、Atomなマザーを使って組んでみました。

NAS
Intel D510MO (Atom D510)
2GB (DDR2-SDRAM)
ST3750330ASx2 (700GB SATA / Software RAID 1)

IntelのD510MOはデュアルコアAtomで更にHTが搭載されているので、4コアとして認識されます。が、NASには全く必要のない要素ですw。他、メモリも2GB載っていますがほとんど使われていません。

システムはHDDにはインストールせずにUSBメモリへインストールし、起動もUSBメモリから行っています。なお、USBメモリから起動時に少し問題が発生する可能性があります(別エントリーを参照して下さい)。

パフォーマンスは十分で個人で使うにはAtomで問題ありません。人数がいる環境で使うなら、少し前のCore2Duo E6600辺りのマシンで運用すれば十分でしょう。この辺りのマシンはすでにリース終了品が出回っていますし、中古CPUも球数ありますから安上がりに済みますね。

なんといっても、ハードウェア故障しても設定内容をエクスポートしておけば、CD-ROMに焼いたFreeNAS環境で起動し、設定をインポートすれば即復帰できるのは強いです。

#HDL-GX300は実家にあるTOSHIBA 32LZ150の録画HDDとして働いています。

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