TOSHIBA 32LZ150

実は、年明け早々の2日にテレビ新調してました。
前日まで使っていた日立のワイドテレビが電源はいらなくなってしまい、どうしようもないので年明け早々で近くのヤマダ電機に行ってデジタルハイビジョンが映るモデルをということで製品を選んで東芝の「32LZ150」をお買いあげ。約40万円でした。
TOSHIBAの32LZ150紹介ページ


下位モデルであるLZ100シリーズでもよかったのですが、あえてネットワーク機能が充実しているLZ150を選択。LAN上にある共有フォルダにデジタルハイビジョンを録画できるというのに魅力を感じてLZ100を買おうとする親父に「これも長く使うんでしょ?(日立のワイドは結局10年以上使った・・・)」と説得しLZ150を買わせましたw。
LZ150、我が家で初めてのハイビジョン機だったのですが、やはりHD番組を映すと綺麗ですねー。SDフォーマットの番組は見たくなくなります。地上波デジタルはうちのアンテナ設備の都合上デジタル放送の部分が再送信されていないので地上デジタルは見ていないのですが、アンテナを別で建てて見てみたいですね(そんなにいい番組はやってないそうですけど)。
LZ150の共有フォルダへの録画機能なのですが、HD番組でも100BASE-TXの環境があれな問題なく録画できました(設定メニューに速度チェック機能有)。iLinkのハードディスクじゃなくても録画できるのはとても有利で、うちはお蔵入りになっていたメルコのGigaStationの160GBを引っ張り出してきて接続。問題なく使えてます。他に、Webブラウザ機能と、電子メールソフトが内蔵なので新規にLZ150用にメールアドレスを作って割り当てました。携帯から「いついつ帰る」とかLZ150にメールを送って家族に連絡するということも出来ています。
ただし、それらをまとめているfaceNetというGUI画面の動作速度には大きな不満。レスポンスがあまりよくなくてついカーソル移動のボタンを押しすぎてしまうことが。もっとサクサク動いてくれない物なのでしょうかね。このテレビの唯一の不満点がこれなので次期モデルでは改良されていることを願います。

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