Webサーバーマシンを変更

古いネタで恐縮ですが、MTをバージョンアップしたタイミングでServerマシンのリプレースも行ないました。
今までは、ファイル+DHCP+DNSサーバーにNetfinity5500(Pentium2 Dual)+Windows2000、Web+FTPサーバーにAthron1200+RedHatLinuxで動かしていたのですが、マシンを統合してもうちょっと省エネにしたいなぁというのと、Widowsサーバーのパワーアップをしたかったのもあって、あまり使ってなかったPentium4 2.5GHz+WindowsXPのマシンをファイル+Web+DHCPサーバーに転用、DNSは会社で眠らせてあったPowerBook2400C/180にやってもらうことにしました。


Netfinity5500→Pentium4 2.5GHz+PowerBook2400C
(ファイル、DHCP、DNS)
Athron1200→Pentium4 2.5GHz
(WWW、FTP)
WWW+DHCP+ファイル→Pentium4 2.5GHz
DNS→PB2400C

当初はPB2400Cは使う予定ではなかったのですが、自分がbindを設定しきることができず使い慣れたMac上のDNSソフトに頼ることにしたため、追加で導入。ノートPCなので増えても電力消費はそんなにひどくはないだろうと。
WindowsをWebサーバーに使うことに対しては「え~?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ポートを絞って80番しか外からは受け付けないですし、シェアが大きいがためにパッチも早く出ますから逆に有利なんじゃないかな~と。それに、通常使っているOSなので慣れていること、GUI上でほぼ完全に操作できることがメリットです。
さらに今回はハードウェアを変更したことによりモダンインターフェイスが装備になったのもプラス。SerialATAにICH5RによるハードウェアRAID、USB 2.0やCSA接続によるGigabitEthernetと新しめのインターフェイスが使用可能に。同時に、元々テレビ録画マシンでDVD-Rも内蔵しているためバックアップもサクッとできてしまいます。
実際に動かしてみてWebサーバーとしてのパフォーマンスは良いのですが、ちょっとアクセスが重なったりするともたつくところがあるような感じ。そんなにアクセスが多いサイトでもないのでそれぐらいは見逃そうかなと~。
:インストールソフトウェア:
WindowsXP Professional SP2
Apache Win32
ActivePerl
簡易DHCPサーバー
:今後稼働予定のソフトウェア:
SHOUTCast Server
SoftEther 2.0
UltraVNC
まだ導入してないソフトがあるので、連休中でちょっと増やそうしらと予定してます。

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