OCN Diary

その昔、MTに移行する前にサイトで公開していた、OCNエコノミーについて導入から解約までの簡単なメモ書きです。当時は常時接続で個人が導入できる回線としてはこれぐらいしかなかったのです。速度は128kbpsで使用料金は月額3万2000円と今とは比較にならないスペックとお値段ですが、安定して運用できていました)。
ここで経験したことが今のサーバー運用に役立っているわけで、毎月3万2000円の授業料は安かったかな?と思う次第。
内容は当時のままですが、再度公開したいと思います。


OCNE-Network.gif
最終ネットワーク構成図
2001/07/03
フレッツISDNへの移行も終了し、DNSも回り始めたのでOCNエコノミーの解約を行ないました。解約はPDFで用意された書類に解約日を記入しOCNセンターへ送るだけです。解約日は翌日でもOKでした。
うちに入れたOCNエコノミーは最後までトラブルは発生しませんでした。速度も遅くなったりせずほぼフルスペックの状態で24時間使用出来ていました。ただ、やはり今の時代では(固定IPで常時接続が保証されているといっても)コストパフォーマンスが悪く思えます。
そんなわけで、1999年12月9日から始まったOCNエコノミー生活は終了しました。その間、ろくにフィルターも掛けずに運用してクラックもされなかったのはただ単に運が良かっただけなのかもしれません。田中先生の「Web Scripters Meeting」を読んでいると「メールサーバがどこかへ大量にメールを送っていた」とか「Linuxマシンが異様に重く、よく見ると怪しい日付になっていてログが消されていた」などいろいろな話が載っているのですがうちでは(SPAMの申し込みは来ましたが(笑))皆無でした。
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2001/05/22
我が家に入れたOCNエコノミーにもそろそろ終わりか近づいてきました。
実は、現在フレッツISDNの申し込みをしておりフレッツISDNが開通次第、インフォスフィアの「BizIP 8」というフレッツISDNを用いて固定IPアドレス8個を割り当ててもらえる疑似専用線サービスに切り換えることにしたからです。切り替えの理由としては
料金の問題
専用線とはいえ128kで毎月3万2000円。これは今主流になりつつあるADSLやCATV系に較べると割高感が否めません。ちなみに、乗り換え対象のBizIP 8はフレッツISDN代金+4800円でOCNエコノミーの半分以下です(速度とIPアドレス数も半分になりますが)。
ブロードバンド系の動向
NTTがフレッツADSLを始めたのをきっかけに一気に火がつき、ADSL以外にも光IPサービスなども進められています。自宅周辺にはやっとフレッツADSLが来たところですが、しばらく回線料金の安いフレッツISDNに切り換え様子を見ようと言う作戦です。
速度の問題
上の項目とかぶりますが、128k程度ではあっというまに帯域が埋まってしまい、iTunesによるインターネットラジオも楽しめません。どうせ出来ないならすっぱり諦めようかなと。
会社では1.5M専用線
パソコン業界な会社のためインターネットにはもちろん常時接続。おまけに、1.5M専用線ですのでそれなりの速度が確保されています。大きめのファイルなどは会社でダウンロードすればいいので・・・・・
まぁ、主に金銭的な理由の方が大きいですね(^^;)
この1年半、エコノミーを引いてから細々とした知識を身につけることが出来ました。今まで払ってきた使用料はその辺のお勉強代と言うことで考えればまぁいいかなぁと思っています。
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2001/??/??
実は、ここには書いていない間にいろいろとサーバマシン群に変更がありました。
メインサーバをPM9500/200に、掲示板など向けサーバにPowerBookG3/300と大幅なパワーアップを行ないました。おかげで各種動作が速くなり相手を待たせることも少なくなったようです。PM9500の方にはATAカードとPowerPC604e/200のCPUを投入。今までPM9600/350に入れていたATAハードディスク・DTLA-307030も移設し、サーバ上のデータはすべてこのディスクへ入れるようになりました(SCSIHDは起動と各種サーバアプリ専用)。
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2000/12/03
さて、OCNエコノミーを導入してから11ヶ月(shooffice.comのドメインを取得して一年)たったわけですが、あれからかなり変更がありました。
メルコ 10/100BASE-TスイッチングHUB×2台
電源内蔵設計で約6000円。最初は一台だけ購入したのですが次の日にもう一台買い足しました。発熱も少なく安定動作。いつも何らかのパケットがLAN上を流れているためそれをすっきり流してくれます。
100BASE-TX PCIネットワークカード
10BASE-TポートしかないPM9600/350とPW200i、PM7600/200のために購入。RTL8139チップを用いた製品で1280円の安価がポイント。
RTA52i
訳あって、知人の所にあったこれとMN128 SOHO-SL10と入れ替え。その後はリモートアクセスサーバー&アナログポートとして使用していたが、OCN側のルータであるNEC IP45/007が突然の不調に見舞われたため急遽OCNルータに変更となった。セカンダリIPアドレス機能を用いて簡易Proxyとしても使用。
MN128 SOHO PAL
替わりのリモートアクセスサーバー&アナログポートとして中古で購入。ほぼすべての機能がブラウザで出来るのはやはり便利。デザインは・・・・
PM7600/200
一番の変更点がこれ。メインのサーバーをLinuxBoxからMacに変更。MacOS9.0.4とWeb共有、SIMS、QuickDNS Pro、NetPresentz等で固める。ShareWay IPを用いて外からのAppleShareファイル共有も可能(FTPに較べて遅いけど)。24時間稼働のためFDDとCD-ROMを外してある。結構うるさい電源ファンを静音タイプと交換したいところ。
サーバー運営では、中身や勝手のわかっているOS&マシンの方が安心できます。
PM8100/100
ファイルメーカーPro4.1+Webコンパニオン(Web掲示板を稼働させている)とMacjordomo(MacOS上で動くリストサーバー)を入れてある。こちらもOS9.0.4にて稼働。以前は同じ事をPM6100/66でやっていたがこのマシンが余っていることを思い出し入れ替えたところWebコンパニオンの動作速度がかなり早くなりました。
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OCNエコノミーにした理由
すっかり忘れていたのですけど、うちがOCNエコノミーを入れた理由を思い出しました。
それは、MacOS9と高額な電話代でした。MacOS9は常時インターネットに繋がっていることを想定して作られたようなOSで、割り当てられたIPアドレスから逆引きするし(ファイル共有コンパネを開くとダイヤルアップルーターが発呼する)、Sherlock2はインターネット検索しようとすればバナー広告が表示されるわ、ShareWay IPがバンドルされていてTCP/IP経由のファイル共有も可能。アップデータもソフトウェアアップデートを使用しインターネット経由で各コンポーネントのバージョンアップなどが可能などなど・・・・・さらに、MacOS上のアプリケーション自体もオンラインアップデートものが増えており「いつも繋がっていた方が便利なのか?」という感じがしたのです。
電話代の方はISDN回線にて毎月2万数千円を払っていました。多いときは3万円に届きそうなときもありいつもインターネット接続しながら「今(電話代が)どれぐらいなのだろう?」と気にしつつも、だらだらとホームページを見たりする毎日でした。
こんな時、ふと「OCNエコノミーっていいんじゃない?」と思い立ち、インターネットでOCNエコノミーを引いている人たちのホームページを見て、このページの一番下「1999/10/某日」に繋がっていくのでした。
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その後・・・・
なんだかんだで12月末までにOCNエコノミーは稼働し、その後も大きなトラブル無く順調です。心配していた回線速度もそんなに極端に遅くなることもなく(遅いときもあるが、大抵22時以降になると軽くなる)快適な常時接続生活です。1月以降に購入した機材やセッティングを以下にご紹介します。
MN128 SOHO-SL10のファームウェアをアップデートしPIAFS2.1 (DDI H”)に対応させた。
合わせてPHSをDDI KX-PH33S、H”対応PCカード SII MC-6550に変更。
無停電電源オムロン BX-500を中古にて購入。
メインのHUBとLinuxBox、ルーター2台、Libletto 20(バッテリー無しのため)を接続。
Web会議システム「Web Crossing」をMacサーバー上にインストール。テスト運用をしてみる。
MacサーバーをQuadra840AVからQuadra700、さらにQuadra950+PPC カードに変更する。
身内向け専用に「みんなのチャット」サーバーをMacサーバー上に置く。
確かに、月3万2000円は結構な金額なのですが、常時接続され固定IPアドレスがもらえる点を考慮すれば「まぁいいかなぁ」と。常時繋がっているという点もあってインターネット自体の使い方も変わりました。自宅にサーバーがあるというのもなかなか気分的によいです。
これからはOCNエコノミー自体の値段が下がってくれるか、地元ケーブルTV局で固定IPアドレスが幾つかもらえるサービスが始まればいいなぁと密かに思う次第です。
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2000/01/01
年越しも無事何事もなく終了。とおもったが、SGFの掲示板にY2K問題が発生。メッセージに入る西暦が100年になっていた。どうやら、スクリプト内部のミスらしい。で、これを機会にちょっと前からテスト稼働させていたFreeBoardへ移行することにした。
ほとんどセッティングは終わっていたので移行作業もすぐ終了。サービス停止時間はわずかであった。
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1999/12/21
朝、おるさんから電話。なにやらルーターから内側の機器に対してpingを打っても時々しか反応が無いという。もしかするとルーターがハングしているかも、とのこと。うちのルーターはNECのIP45/007なのだが、外からリセットできる手段は用意されていない。しかたがないので、家に電話して電源のオンオフをやってもらう。
ん~ルーター・・・・欲しいけど来年まではダメかなぁ。
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1999/12/14 特別編
うちのOCNエコノミーを担当してくれた営業さんからメールが来た。どうやら、このページを読んだみたいで工事の時のごたごたなどを初めて知ったらしい。営業さんからは、工事人たちを監督する人に「既存の配線を使うこと」などの指示をしてくれていたのだ。が、それが伝わらなかったと言うことらしい。
 同時に、開通まで時間が掛かったことも知らなかったらしくお詫びの言葉が添えられていた。
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1999/12/12~20
NetworkSolution側で、セカンダリの変更。が、NetworkSolution内部で色々変わっている部分があって変更メールを送ってもエラーになってしまっていた。Replay先とメールを送る宛先がずれていたのが原因だった。まぁ、確認せずに以前と同じように送っていた私もいけないのですけどね~
FreeBoardというアップルスクリプトベースの掲示板システムをQuadra840AV側で動かす。速度もそんなに遅くはない。本当ならPowerPCMac上のOS8.5以上で動かしたい所なんだけど。カスタマイズも単純明快そして簡単で世間で一般的なMiniBBS風に仕上げることが出来た。
ライブカメラをやってみようと昔買ったQuickCamを引っぱり出しQuadra840AVに接続。NetPC!なるソフトと連携させてみる。NetPC!はQuickTime経由で使えるキャプチャーデバイスから映像を取り込み特定のサーバーやフォルダに画像を保存してくれるアプリケーション。設定も細かく行え便利便利。
が、6時間ぐらい動作したところでフリーズしてしまったらしく840AVの反応が無くなってしまったことがあった。それ以降は、心配になってしまいQuickCamはお休み状態になっている。
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1999/12/12
OCNサービスセンタへセカンダリDNSの開始依頼を送信する。
日曜日になって、転送レートが向上している。やはり、会社系が休みになるのでその影響か?
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1999/12/11
なんとかDNS情報が回ってきたようで、待たされずにアクセスできるようになってきた。
netatalkでホームディレクトリにフォルダを作るとパーミッションがオーナーのみ読み込み可能に設定されてしまう。一度、Fetchなどで変更しておけばいいみたい。
FTPでの転送は爆速。LAN内だからというのもあると思うのだがそれ以上に早いようにも思える。
メールサーバーを使うため、アカウントを作成する。早速メールを送ったのだがなにやら再送信を繰り返している。むむむ?・・・・・問い合わせてみたところ、どうやらパーミッションの設定が間違っていたらしい。おるさんが外から入ってパーミッションを変更し解決。
夜、ジョナサンにてアクセスサーバーとなるMN128のセッティングについておるさんに質問する。デフォルトゲートウェイの設定は直接コマンドを入れないといけないらしい。仕事で触ったRTA50iもそうだったけど細かい設定はやはりコマンド入力が必要なのね。
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1999/12/10
未だDNS情報が回りきっていないようでアクセスできないサイトが多い。早く更新してくれ~
この状態だと非常につまらないです(笑)
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1999/12/09
OCN工事当日。仕事があるので色々準備をしておく。OCNを通してもらう線にポストイットを張り付けたりOCNセンターから届いた資料などをコネクターの脇に置いておく。不明な点が有れば携帯へ電話するように家族に言ってお仕事へ。
仕事先で営業を待っていると電話が。聞けば「OCNはISDNを変更するのでしょうか?」と言ってきた。おかしい、NTT営業には「配線工事ですが、今までISDNで使用していた配線(ISDN回線自体は利用休止中)をそのまま使用しますので「保安器」までの工事にチェックがしてあります(配線は保安器から室内のMJまで接続された形で残っています)。」とメモを書いて申込書と一緒に送っておいたのだけどな~?
こういうことは現場に来た人と直接話をするのが吉。「休止してある線があるのでそれを使って下さい」と伝えあっさりと理解してもらえた。
仕事も終わり家に電話してみる。なんと、まだやっているらしい。かれこれ三時間半である。なにか大きな問題があるのだろうか?さっさと家に向かう。
家に帰ると玄関に三人分の靴が・・・・三人掛かりか~むむ~~
やはり開通試験がうまくいかないらしい。機材を前にして電話局側と連絡を取っていた。
しばらくして、「来ました来ました」という声が。どうやら通ったらしい。原因を聞けば「局内のミス」。私も経験しているが、NTTの局側は自分たちが悪くてもなかなか折れないのである。それは、相手が工事の人たちでも同じらしい。困ったものだ。
工事の人たちが帰った後、NECのIP45/007を接続。PowerBookG3と直結してみた。IP45はHSDモードに変更しルーターアドレスなどを入力する。最初は勝手が分からないので説明書の通り進めて外に出れるようにした。が、いくつかサーバーが応答してくれないサイトがある。IIJ4Uのメールもサーバーまでは行くのだがその後受信が始まらない。これはちゃんとDNSが動き出さないと解決しないのだろうか?
おるさんから緊急の電話が。なにやらInterNICに申請してあるDNS情報が間違っているらしい。早速変更届を出す。その他、サーバーの設定を数カ所変更する。←追記・が、これは間に合わなかったらしくDNSの仕事をしているBINDは止まってしまったらしい。
ace.tsudanuma.orgになる液晶パネルが壊れたLibletto20を接続し電源を入れる。これは凄い破損の仕方。しかし、画面がまともに映らなくてもUNIXのサーバーなら用が足りるのである。
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1999/12/07
おるさんから「ほえー over spec(^^;」とのお言葉を頂く。
夜、おるさんがサーバーマシンのセッティングにやってきた。
が、色々あって大変。最終的にインストーラーフロッピーを交換し、さらにAMDのEthernetCardを動かせるように変更。その後のセッティングはすべてブラウザ上で終了。
なぜかCD-ROMが使えない現象が発生。BootCD-ROMなどは使えるのでちょっとした問題かと思われる。
一緒にtsudanuma.orgになるLibletto20を渡される。繋げて電源ポンでサーバーになるらしい。
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1999/12/06
和光から帰る途中、S藤氏の会社に立ち寄りマザーボードとセレロンを引き取る。なにやら、JC-WORLDでフロッピードライブが安いらしい。
アキバ到着。まず、じゃんぱらでATケース3980円と128MB PC-100メモリ15800円を入手する。さらに、JC-WORLDへ移動。店頭にてSEAGATEの4.3GB HDDを発見。聞けばUltra DMA/33に対応しているという。9800円とお手頃なのでそれとフロッピードライブ1980円、IDEとUltra DMAのフラットケーブルを買う。これで部品はそろったのでアキバを離脱。さっさと家に帰る。
マシンを組み立てる。一から組み立てるのは久しぶりなので手間取る。途中、3.5インチベイとメモリスロットの2~4までが干渉することが判明。まぁ、これ以上メモリを増やすことはないからいんだけど。
なんとか組上がりテストとしてWindows98を入れてみる。
一度目の再起動中に青画面出現。復帰しないのでそのままリセット。その後はサクサクとセットアップが進む。が、完全に起動してから数分後また青画面が・・・・何か部品が不良なのか?
もう一度リブートして様子を見るがまた青画面出現。どうやら、一定時間放置しておくと出現するらしい。ということは、パワーマネージメント関連と判断。BIOSのパワーマネージメント関連項目を無効にし、Windows上からもAPMデバイスを削除してみた。
今度は時間がたっても問題なく稼働するようになった。一度ぐらいはテストでWindowsを入れてみるのも有効というのが判明。
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1999/12/03
おるさんからメールが来ていて「別に問題もなくできました」とのメールが。なんで~~?
ひとまず、InterNICから届いたメールに対して返信し手続きを先に進める。
InterNICからさらにメールがきた。なにやら書き込まないといけないらしい。「よくわかんなーい」なのでひとまず、おるさんにメールを出しておく。
浜松へ向けて移動中、佐藤氏から電話。例のマザーボードのオンボードIDEは問題なく動作し、セレロンでもブートが出来たとのこと。月曜日に会社前で受け渡してもらうことにする。
さらに、おるさんから電話が。なにやら空いているフィールドに「YES」と書き込んで送り返せばよい、とのこと。なるほど、そういえばそんな感じだった。浜松に到着したら返信しよう(実は走行中だった)。
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1999/12/02
帰り間際、担当営業からメールが来て割り当てIPアドレスが判明。これで、InterNICに変更届が出せる~
工事日は9日でセンターと調整中とのこと。まぁ、家に人がいるから私が立ち会い出来なくてもなんとかなるでしょう。
早速、NetworkSolutionsのページからDNSサーバーアドレスの変更を行う。が、何回やっても「この項目が足りない」とエラーが出る。
おるさんに「変更できないです~」と電話。家に帰ってからやってみるとのこと。
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1999/12/01
S氏によれば、セレロンはSlot1タイプとのこと。これで変換下駄は必要ない。明日引き取りたいのでとメールする。
工事日のために仕事のスケジュールを確認する。
が、9日はすでに仕事の予定が入っていた。来週と再来週のスケジュールを元に工事可能な日と不可の日を書き出し営業にメールしておく。こうしておけば、向こうの方で都合のいい日を選んでくれるだろうとの判断である。一応、木曜日の午後四時までに連絡をくれるように書き添える。納品が終わって帰ってきたらなにやら納品予定が増えていた。かなり予定が変わってしまったので再度営業にメールを出す。
おるさんから、立ち会えないようだったら予定の空いている日に立ち会ってもいいとのありがたい申し出を受ける。OCNの件ではいろんな人にお世話になりっぱなしである。
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1999/11/30
朝メールをチェックするとI2から返事が来ていた。キャンセルは受け付けられたようだ。
しかし、キャンセル確認のメールはやたら早かった。きつく書いたから?
というわけで、オフ会で入手したマザーボードを使用してサーバーを組むことに決定する。確かに、Mac上でセッティングなどが出来るのはいいのだが、販売元がこんな有様では安心して使用することは出来ない。
ある人からメールが来てI2のサポートは、製品によってサポートに差があると聞く。
良い製品なのだから、良い販売元がくっついてほしいところ。
NTTの営業と連絡を取る。どうやら忙しいようで、電話があったのは帰りの山手線の中。そのまま駅に着くまで待ってもらい電車をすぐ降りて続きを話す。
IPアドレスは今のところ、センターからの回答待ち。開通日は12月9日ごろなどの情報がわかる。こういうちょっとした事でもいいからメールで送ってくれればいいんだけどな~
夜、メールチェックすると高校時代の友人S氏からメッセージが届いていた。なになに、CPU入れ替えてセレロン300Aあまっているから使うようだったらあげるとな?!
ありがたいお話である。ぜひいただきます(笑)。
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1999/11/29
I2から連絡無し。いったいどうなっているんじゃ~
結局、夜になってからI2へオーダーのキャンセルを申請。I2のホームページに記載されているキャンセル条件をメールに詳しく書き「連絡が無ければキャンセルが出来たものと判断します」と書いた。さて、いつ返事が来るかな。
おるさんとLinuxサーバーについて会談。やはり、そんなに凄い装備でなくてOKとのこと。
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1999/11/27
アキバ BUY!BUY!BUY!のオフ会でSlot1マザーを入手。これとQuickDNSProのお金を組み合わせれば一台サーバーが組めるのではないかとふと思う。
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1999/11/26
I2へQuickDNSPro注文のFAXを送る。
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1999/11/25
MN128経由で自宅にあるWindows2000 Professional beta3が入ったペンプロマシンとファイル共有をする実験を行う。Mac側のクライアントはWIN MOUNTERを使用。接続が終了してWIN MOUNTERを起動するとWORKGROUPの中にペンプロマシンが見えた。
早速、共有してファイルをコピーしてみるが・・・いっこうにコピーが進まない。ルーター内のフィルタ設定の問題なのだろうか?引き続きテストの予定。
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1999/11/22
担当営業に「うちのDNSサーバーに割り当てられるIPアドレスがわからないと困るので教えて」とメールを送る。
実はドメインを取得するときに申請項目に「DNSサーバーのアドレス」というのがある。InterNICにこちらのDNSアドレスを教えないといけない。しかし、OCNエコノミーを契約するときにはこちらに割り当てられるIPアドレスはわからない。契約が中盤ぐらいになって初めてわかるのだ。
なのでIPアドレス判明前にドメインを取得する場合は、一旦どこかのDNSサーバーアドレスで申請してあとで正式な物に変更するという手段を取る。うちはおるさんの知り合いの所にあるDNSサーバーのIPアドレスを入力して申請した。
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1999/11/17
AppleTalkをTCP/IP上に載せるためにShareWay IPが必要なんだけど・・・Personal版は安いのだがネットワークバージョンになるととたんに値段が上がる。まぁ、自宅にファイルサーバーがあるわけではないので別にAppleTalkは通さなくてもいいんだけどね。
IPアドレスに関してこんがらがってきたので、一覧表にした。あとはネットワーク図でも作ってみるかなぁ。
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1999/11/15
MN128-SOHOへのリモートアクセスのセッティングをする。PIAFSとISDN 64KはMN128でリモートアクセスを受け持つためだ。アクセスのためのアカウントは電話帳に登録し、リモート接続時に割り振られるIPアドレスはアクセスサーバ設定のフィールドに割り振りたいIPアドレスを登録するという至極簡単なセッティング。
PBG3+MobileCard P-inからPIAFSとしてアクセス。あっさりと接続出来てしまい、なんだか拍子抜け。
次はサーバーとなるQuadra840AVにAppleRemoteAccess 3.0.2をインストールしてあるので、そこへ28.8Kbpsのモデムを接続しモデムアクセスするためのセッティング。こちらもCCLファイルを選んで利用者&グループでユーザーを登録するだけ。PBG3の内蔵モデムからMN128の内線機能を使い接続したところ、こちらも問題なし。全然苦労がないなぁ。
ユーザーの設定をしたついでにNetPresentzのFTPサーバーのセッティングをやる。こちらも、手順通りに行ってセッティングしFTPサーバーになった。問題は各ユーザーごとのホームディレクトリを設定してもログイン時にそれが反映されないこと。これは仕様なのか?でも、設定するところはちゃんとある・・・・
 FTPの転送速度はQuadra840AVでも問題ない。新しいバージョンのOpenTranceportは入れてみたいけど、68Kじゃ動かないよね。
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1999/11/13
今日も朝からQ840AVをいじって、サーバー環境を整える。
840AVは特に長時間稼働してもフリーズなどは発生しなかった。引き続き、稼働テストは続ける。
アキバでMN128-SOHOを探す。数件回るがなかなかみつからない。最後にいったMAXLOADで発見。23800円だった。これでアクセスサーバー+DSU+アナログポートを入手
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1999/11/12
朝からQ840AVをいじって、Apple Remote Access 3.0.2を組み込む。
電源を切らずに家を出る。自然にフリーズとか起こさないかどうかチェックするため。
DSUが足りないのと、リモートアクセスのためのソフトウェア&ハードウェアの構成を考えていくと、MN128 SOHOあたりを一台調達しアクセスサーバーとして使った方が良さそうだ、という結論に達する。新品は必要ないので中古で初代SOHOなどを探してみることにしよう。確か、ソフマップに数台あったような・・・・
リモートアクセスラインとしては64K ISDN、32K PIAFS、28.8k bpsモデムの3種類。64K ISDNとPIAFSはMN128-SOHOで行い28.8kモデムはQ840AVのARAもしくは、おるさんのバックアップサーバーに接続させてもらうことにしよう(勝手に決めるなって)。
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1999/11/11
根回しして確保したPM8100が行方不明になってしまう。出てきそうにはないのでさっさとあきらめ、自宅のQ840AVを使うことにする。
Quadra840AVは16MB SIMM×4=64MBのメモリを搭載。128MB内蔵MOが入れてあったが、連続通電状態になるのを考慮してMOは取り外し、余っていた500MBのHDDを組み込む。これで、ディスク構成は500MB+500MBの合計1GB。OSは68KMacとしては最終バージョンの8.1日本語版を選択。うちにしては珍しく日本語版OSを組み入れている。
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1999/11/08
申込書をおるさん宅そばにあるローソンのポストにて投函。
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1999/11/06
色々わからないところ&はっきりしないところを聞きながら下書き終了。
月曜日には配送に載るように用意しなくては。
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1999/11/05
サーバーになりそうなPowerMacを見つける。確保に成功。
OCN申込書が届く。早速目の前にするがDNSやIPアドレス貸し出しのあたりの記入でやられてしまう。明日、おるさんに聞きながら記入することにする。
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1999/11/02
NTT船橋支店の担当営業から電話。申込書を送ってもらうことにする。いまだに、開通までには一ヶ月程かかるらしい。
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1999/10/31
shooffice.comをNetwork Solutionsにて申請&取得する。そのまま、OCNホームページにて資料請求。
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1999/10/某日
使っているNECのダイヤルアップルーターがOCNエコノミーに対応していることが判明。これがいけなかった(笑)。
マシンがなければおるさんがしばらく代わりを貸してくれると言う。これもいけなかった(笑)。
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1999/10/某日
ルーターやサーバーがないのでオカネがかかることが判明。しばらくあきらめようと決める。
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1999/10/某日
何を考えたのかOCNエコノミーを引く事にする。

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